箱根を象徴する一枚——湖に立つ赤い箱根神社の鳥居と、その背後にそびえる富士山——は本物ですが、タイミングと、ちょっとした天気の運が必要です。ここでは、歩いて回る価値のあるスポットと、光(そして行列)が味方してくれる時間帯を紹介します。
鳥居の行列は午後の半ばには30分超になることも——開門直後か閉門間際に行きましょう。富士山は秋と冬の朝が主役で、午後になると雲が山頂を覆ってしまうのが普通です。24〜70mmが1本あれば、鳥居から噴煙まですべてカバーできます。
芦ノ湖の箱根神社です——朱色の鳥居が水の中に立ち、晴れた日には背後に富士山が見えます。行列を避けて穏やかな水面を撮るなら、早朝に訪れましょう。
早朝、特に秋と冬がおすすめです。富士山がクリアに見え、光も穏やか。鳥居の行列も午後の雲も、時間が経つにつれて増えていきます。