
温泉を楽しむのに、旅館に泊まる必要はありません。東京近郊の温泉地の多くは日帰り入浴(higaeri onsen)に対応していて、ひと風呂浴びて夜には帰ってこられます。ここでは都心から行けるおすすめの日帰り温泉に加え、初めての方向けに入浴マナーも簡単にご紹介します。
初めての日帰り温泉なら、箱根がいちばん手軽です。観光客の受け入れ態勢が整っていて、温泉と彫刻の森美術館、芦ノ湖をあわせて楽しめます。移動を最小限にしたいなら、熱海は新幹線で1時間以内。タトゥーがある方は、気まずい思いをしないよう貸切風呂(kashikiri)を事前に予約しておくのがおすすめです。日帰り入浴の料金や営業時間は施設ごとに異なるので、出かける前に確認してください。
約1時間半の箱根が定番です。日帰り入浴できる施設が多く、美術館や芦ノ湖もあわせて楽しめます。新幹線で1時間以内の熱海は最も手早く行ける本物の温泉街で、河口湖では富士山を望む湯に浸かれます。
はい。多くの温泉では「日帰り(higaeri)」入浴が少額の入浴料で利用でき、ひと風呂浴びてその日のうちに東京へ戻れます。箱根も熱海も日帰り入浴できる施設が豊富です。
場合によります。今もタトゥーをお断りの温泉はありますが、タトゥーOKの湯もあり、多くの温泉地では予約できる貸切風呂(kashikiri)があります。訪れる前に、その施設に確認しておきましょう。