
日光は日帰りでも十分回れますが、片道2時間とそれなりに長丁場。だからこそ、早朝出発と「社寺か山か」という一つの割り切りで、その日の充実度が決まります。両方を欲張ってのんびり巡ろうとするのが、いちばんありがちな失敗です。ここでは地元の人がどう回っているかをご紹介します。
浅草から朝早い東武線に乗りましょう。座席指定のスペーシアがいちばん快適です。電車とバスがセットになった東武日光エリアのパスを買っておくのがおすすめ。
神橋を渡り、東照宮と世界遺産の二社一寺へ。きらびやかで彫刻が密に施され、まとめて歩いて回れます。
神橋をさっと見たら、バスでいろは坂のつづら折りを登り、華厳の滝と中禅寺湖へ。
帰りもスペーシアの座席を予約しておきましょう。特に秋は、座って帰れる最後の電車から早く埋まっていきます。
あります。ただし朝早く出発し、東照宮などの社寺か、山の滝と湖か、どちらかに絞るのが前提です。片道約2時間なので終日かかります。両方じっくり回るなら1泊するのがおすすめです。
浅草から東武線で行きます(約2時間。座席指定のスペーシアがいちばん快適)。東武日光エリアのパスなら電車に加え、滝へ向かうのに必要な路線バスもセットになっています。