
池も森も温泉も、と足していくと、子どもと来た日は移動だけで終わります。遊ぶ場所をひとつ決めて、食事と休憩をその近くに置く。これだけで一日が回ります。軸にするのは軽井沢駅南口のプリンスショッピングプラザ。歩きたい家族には雲場池を別の選択肢として置きました。以下の料金と時刻は公式が公開している現行の数字ですが、期間限定のものもあるので出発前に確かめてください。
軽井沢・プリンスショッピングプラザは軽井沢駅南口から徒歩約3分。ただし敷地が広いので、入口に着いてから目的の場所まで歩く時間を別に見ておいてください。[施設へのアクセス](https://www.karuizawa-psp.jp/access/another)
外で遊べる日は、ツリーモールの芝生ひろばにあるキッズパークが候補です。対象は0〜12歳で保護者の同伴が必須、13歳以上や子どもだけの入場はできません。保護者は入場無料です。[キッズパークの料金と条件](https://www.karuizawa-psp.jp/kidspark/)
料金は30分700円、延長30分500円、1日券1,500円(当日に限り再入場可)。ただしこれは2026年10月31日までの料金として公開されているものなので、行く前に最新の金額を見てください。営業は10:00〜16:30で、天候や日照時間により変更や閉鎖があります。支払いはキャッシュレスのみです。
キッズパークの中にトイレや授乳・おむつ替えの設備はありません。施設側のものを使います。授乳室はニューウエスト、ニューイースト、ガーデンモール、フードコート、スーベニアコートにあります。遊ぶ前に場所を見ておくと、抱っこで戻る距離が短くなります。[子連れ設備の場所](https://www.karuizawa-psp.jp/kidsnavi)
ベビーカーの貸出は生後2か月〜48か月、身長103cmまで・体重18kg以下が対象。100円硬貨が必要で返却時に戻ります。事前予約はできず当日貸出のみなので、借りられる前提で荷物を増やさないでください。
昼食のあとは買い物を少しだけ、あるいはそのまま駅へ。子どもが眠くなる時間に次の目的地へ移動する予定は、入れなくて大丈夫です。
屋外のキッズパークと、ニューウエストにある屋内の「あそびパーク」は別の施設です。雨の日はこちらが候補になります。[屋内施設の料金](https://www.karuizawa-psp.jp/shopguide/detail/242)
基本料金は15分につき子ども400円・大人250円。1時間パックは子ども1,350円・大人700円で、親子ひとりずつなら合計2,050円です。子ども料金は1歳から小学6年生まで、大人料金は20歳からで、子どもだけの利用はできません。
プラザ内の移動にも屋外区間があります。雨の日は館内だけで完結しないので、雨具は持っていってください。
買い物より散歩という日は、雲場池に寄せた一日にする手もあります。軽井沢観光協会の案内では、池の周囲が約1kmの散策路です。新緑と紅葉の季節が特にいいとされています。[雲場池の案内](https://karuizawa-kankokyokai.jp/spot/23234)
駅からの往復はこの1kmとは別です。子どもが歩ける距離を見てから決めてください。紅葉の時期は人が集まるので、ベビーカーでいつでも楽に一周できるとは限りません。
池を歩いたら昼食と休憩を取り、午後の遠出は足さない。ハルニレテラスも滝も温泉も、同じ日に全部つなぐ必要はありません。
キッズパークは子どもが有料で、保護者は入場無料です。2026年10月31日までの料金として30分700円、延長30分500円、1日券1,500円が公開されています。屋内のあそびパークは子どもも大人も有料で、15分につき子ども400円・大人250円です。
できません。当日貸出のみで数に限りがあります。対象は生後2か月〜48か月、身長103cmまで・体重18kg以下で、100円硬貨を入れて借り、返却時に戻ります。
子どもと一緒の日には勧めません。移動のたびに支度と休憩が要ります。遊ぶ場所をひとつ決めて、食事と休憩をその近くに置くほうが、最後まで機嫌よく過ごせます。
屋外のキッズパークは天候で閉鎖されることがあります。雨なら屋内のあそびパークに切り替えてください。ただしプラザ内の移動には屋外区間があるので、雨具は必要です。