初めての方にまず知ってほしいのは、富士山は日帰りで「登る」ものではないということ——登山は7〜9月の山中泊です。日帰りでやるのは、ふもとの湖エリア、主に河口湖へ行き、絶景、五重塔、湖畔の湯を楽しむこと。ここでは、時間をかける価値のあるものを紹介します。
富士山は恥ずかしがり屋です。晩秋と冬の晴れた朝が最も確率が高く、夏のかすみと午後の雲はたいてい山頂を隠してしまいます。天気予報を確認して早めに動きましょう——湖面の映り込みは、日の出直後が最も穏やかでくっきりします。
東京からの日帰りなら、河口湖の湖の絶景、忠霊塔、湖畔の公園や温泉、そして富士急ハイランド。実際の登山は7〜9月の山中泊で、日帰りの活動ではありません。
いいえ——富士登山は山中泊が前提で、7〜9月にしかできません。日帰りの方は、湖畔の町から眺めを楽しむのが定番です。