
鎌倉のあじさい(紫陽花)は、東京近郊の6月でいちばんの楽しみのひとつ。でも同時に最も混雑するスポットでもあるので、タイミングがすべてです。このページでは、いまどこが見頃なのか、そして朝を行列で潰さずに見てまわる方法をお伝えします。
平日に、開門と同時(長谷寺は8:00ごろ)に到着しましょう。ピーク週の週末は、参道で本当に行列ができます。雨はむしろプラス。人が少なく、色も鮮やかに映えます。見頃の時期はその年の天候で前後するので、出かける前に最新情報を確認してください。
6月中旬、おおむね最初の3週間ほどですが、その年の天候で少し前後します。長谷寺と明月院が有名スポットです。
平日の開門と同時(長谷寺は8:00ごろ)に行きましょう。雨の朝が最も静かで、しっとり濡れたあじさいの色がいちばんきれいに見えます。