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ガイド · 写真

歩いてめぐれる鎌倉の絶景フォトスポット

kamakura, Japan
ベストな光
7〜9時
定番
江ノ電+海
季節
6月/11月
レンズ
35〜50mm
混雑
早朝は無人
徒歩
ほぼ可

鎌倉は、派手さよりも日常のなかの静けさが絵になる街です。一枚の決定的なショットというより、小さな名場面を朝のうちにいくつも積み重ねる感覚。早朝に撮るのがコツで、午前も遅くなると日帰り客がどの画面にも入り込んできます。歩く価値のあるスポットと、それを引き立てる光をご紹介します。

    スポットと撮影に適した時間

    • 海沿いの江ノ電(七里ヶ浜/鎌倉高校前):電車と海岸の定番フレーム。7〜9時の黄金の光がベスト
    • 鎌倉大仏:スケール感を出すなら左側から。曇りの日はむしろ青銅の質感が引き立ちます
    • 長谷寺のあじさい路:6月限定。開門と同時に行かないと人の後頭部ばかり撮ることに
    • 報国寺の竹林:日中の柔らかな木漏れ日が魅力。京都の竹林に比べて人出はわずかです
    • 小町通りから一本入った路地裏:提灯、古い店構え、静けさ。これぞ『本物の』鎌倉です

    撮影のコツ

    35〜50mmのレンズがあれば、ここのほとんどをカバーできます。光がいちばん良いのは日の出後の2時間。同じスポットも週末の11時には撮影どころではなくなります。雨の日はお寺と竹林にとって絶好のチャンス。人が少なく、色もより深く映えます。

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      カメラマンが光のある場所へ案内します(英語対応)。

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      Good to know

      鎌倉で写真撮影におすすめのスポットは? +

      海沿いの江ノ電、鎌倉大仏、長谷寺のあじさい路(6月)、報国寺の竹林、そして小町通りから一本入った路地裏です。

      鎌倉で写真を撮るのにベストな時間は? +

      日の出後の2時間(およそ7〜9時)です。午前も遅くなると、特に週末は人で画面が埋まってしまいます。