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ガイド · 6分で読める

鎌倉の観光スポット:地元民おすすめガイド

kamakura, Japan
東京から
約1時間
滞在
半日〜1日
ベストな月
4月 · 6月
混雑回避
9時前に
移動手段
徒歩+江ノ電
予約
不要

鎌倉は、お寺、ビーチ、大仏、本格的な路地裏グルメを、ほぼ歩いてまわれる街にぎゅっと詰め込んでいます。落とし穴は、チェックリスト感覚でめぐって、結局みんなと同じ混雑にはまってしまうこと。ここでは本当に価値のあるものと、行列ではなく『発見』に感じられるタイミングの取り方をご紹介します。

    時間をかける価値のあるもの

    • 鎌倉大仏(高徳院):¥20で青銅の中に入れます。青空だけでなく、曇り空の下でも迫力満点
    • 長谷寺:海を望む斜面のお寺。6月には有名なあじさい路も
    • 小町通り:食べ歩きとお買い物。お昼の混雑前に歩きましょう
    • 鶴岡八幡宮:古都の中心となる、広い参道の神社
    • 報国寺:茶席のある小さな竹林。京都の竹林より静かです
    • 江ノ電:海沿いを走る小さな電車に、海の眺めだけのために一駅乗ってみて

    静けさが残る場所

    小町通りから一本入ると人通りはぐっと減り、そこに地元の人が実際に使うカフェがあります。東側の報国寺へ向かう路地は、週末でも落ち着いています。そして日帰り客が帰ったあとの夕暮れのビーチは、この街でいちばん過小評価されている無料の楽しみです。

      プランを用意してほしい?

      3時間モデルコースを使ってみて

      立ち寄り先、歩く時間、混雑のタイミングまで用意しています。

      モデルコースを見る

      いつ行くべき?

      一年を通して平日の午前中が最も静かです。4月は新緑、6月はあじさい(雨が人出を減らし、色を深めてくれます)、秋は紅葉。週末のお昼どきの大仏と小町通りは避けましょう。すべてがピークの時間帯です。

        Good to know

        鎌倉は何で有名ですか? +

        鎌倉大仏、数多くの寺社、長谷寺のあじさい、小町通りの食べ歩き、そして気軽に行けるビーチ。すべて東京から約1時間です。

        鎌倉はどのくらい時間が必要ですか? +

        半日で見どころはまわれます。丸一日あれば、ビーチや報国寺の竹林、江ノ島への足を延ばすこともできます。

        鎌倉は歩いてまわれますか? +

        おおむね歩いてまわれます。中心部の寺社と小町通りは徒歩で、長谷や海沿いへは江ノ電を使いましょう。