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ガイド · 5分で読めます

秩父観光でやりたいこと|地元ガイド

chichibu, Japan
東京から
約80〜100分
雰囲気
山あいの渓谷
春の主役
芝桜
食べる
そば&味噌豚
飲む
地酒
滞在
日帰り or 一泊

秩父は埼玉県西部、ぐるりと山に囲まれた盆地にあります。東京から十分に離れて本物の田舎の空気が漂いながら、西武線一本で行ける手軽さも魅力です。札所めぐりの寺院、渓谷、そして季節ごとの大きな見どころ――春は芝桜の丘、冬は夜祭――が待っています。時間を使う価値のあるものをご紹介します。

    やる価値のあること

    • 羊山公園の芝桜:4月中旬〜下旬、武甲山を背景に広がる一面のピンクの絨毯
    • 秩父神社:彫刻が見事な町の総鎮守で、有名な12月の夜祭の舞台でもあります
    • 長瀞の渓谷:昔ながらの平底舟で急流を下るライン下りと、岩畳を歩く散策
    • 秩父札所34カ所めぐり:何百年も続く観音霊場の巡礼。数カ所だけ味わうのもおすすめ
    • 地元の酒蔵:秩父の水は良い酒(そして今ではウイスキーも)を生み、試飲できる蔵もいくつかあります
    • わらじかつや味噌豚丼、地元のそば:渓谷町ならではのほっとする味

    ここは季節がものをいう

    ほかの多くの日帰り先以上に、秩父はタイミングで楽しみが変わります。4月中旬は芝桜を目当てに人が集まり、12月初旬には山車と花火の秩父夜祭が開かれ、1〜2月には谷の奥、尾ノ内・芦ヶ久保でライトアップされた氷柱(つらら)のイベントが加わります。こうした繁忙期を外せば静かで安く――それを好む旅人もいます。

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      寺院、ライン下り、そして芝桜。

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      Good to know

      秩父は何で知られていますか? +

      山の景色と季節のイベントで知られています。春は羊山公園の芝桜、12月は秩父夜祭、そして長瀞のライン下り、34カ所の札所めぐり、地酒など。東京から西へ約90分の、田舎へのお出かけ先です。

      秩父は訪れる価値がありますか? +

      あります。とくに季節の見どころに合わせるのがおすすめで、春の芝桜、冬の夜祭、凍りついた渓谷の氷柱(つらら)などが楽しめます。西武線一本で行ける、都会とはひと味違う山あいの渓谷町です。