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日帰り · 山あいの渓谷町

秩父日帰り旅行ガイド|東京から地元目線で楽しむ一日

chichibu, Japan
東京から
約80〜100分
アクセス
西武レッドアロー
所要
丸一日
春の主役
芝桜
体験
渓谷のライン下り
飲む
地酒

秩父は、東京をひととおり「巡り尽くした」人に、長距離移動なしで山を味わってほしいときにおすすめする日帰り先です。池袋から西武線の直通列車に乗れば、彫刻の美しい神社や渓谷、芝桜の丘が広がる山あいの町に着きます。ゆったりとした丸一日の旅にぴったりで、季節を合わせて訪れれば、都心近くでも指折りの行き先になります。

    1

    西武レッドアローで西武秩父へ

    池袋から座席指定の特急ラビュー「レッドアロー」に乗車。快適で景色もよく、しかも直通です。

    Local tip: 週末は早めにラビューの座席を予約しておきましょう。大きな窓のおかげで山あいの車窓が楽しめ、わずかな特急料金の価値は十分にあります。
    町の中心まで徒歩5分
    2

    秩父神社と古い町並み

    Stay 50 min

    まずは彫刻が見事な秩父神社へ。そのあとは低い軒の続く昔ながらの通りを散策しましょう。造り酒屋や、日によっては朝市、味噌豚ランチのお店も並びます。

    Local tip: 社殿の軒先に施された色鮮やかな彫刻に注目を。鎖でつながれた龍「つなぎの龍」が見どころです。
    電車・バスで長瀞へ
    3

    長瀞の渓谷

    Stay 90 min

    昔ながらの平底の舟で急流を下り、そのあとは川沿いに広がる平らな岩畳を歩きましょう。

    Local tip: ライン下りは天候と水位次第で運休することもあります。秋なら渓谷の紅葉がかわりの見どころになります。
    電車で秩父へ戻る
    4

    季節のフィナーレと地酒

    Stay 60 min

    春は羊山公園までバスで向かい、芝桜を楽しみましょう。それ以外の季節なら、町なかの酒蔵で試飲を楽しんで締めくくります。

    Local tip: 芝桜は4月中旬〜下旬が見頃で、混雑します。ゆったり写真を撮りたいなら、午前の早い時間に訪れましょう。
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    Good to know

    秩父は東京からの日帰りで行く価値はありますか? +

    あります。池袋から西武線で80〜100分の直通で、彫刻の美しい神社や長瀞の渓谷、酒蔵、そして春の芝桜や12月の夜祭といった季節の大イベントが待つ山あいの町に着きます。まさに田舎ならではの、のんびりした空気を味わえます。

    秩父にはどのくらい時間が必要ですか? +

    丸一日がちょうどよいでしょう。神社と古い町並み、長瀞のライン下り、そして季節の見どころや地酒の試飲を楽しめます。12月の夜祭や冬の氷柱(つらら)を見るなら、一泊するのもおすすめです。