
秩父は、東京をひととおり「巡り尽くした」人に、長距離移動なしで山を味わってほしいときにおすすめする日帰り先です。池袋から西武線の直通列車に乗れば、彫刻の美しい神社や渓谷、芝桜の丘が広がる山あいの町に着きます。ゆったりとした丸一日の旅にぴったりで、季節を合わせて訪れれば、都心近くでも指折りの行き先になります。
池袋から座席指定の特急ラビュー「レッドアロー」に乗車。快適で景色もよく、しかも直通です。
まずは彫刻が見事な秩父神社へ。そのあとは低い軒の続く昔ながらの通りを散策しましょう。造り酒屋や、日によっては朝市、味噌豚ランチのお店も並びます。
昔ながらの平底の舟で急流を下り、そのあとは川沿いに広がる平らな岩畳を歩きましょう。
春は羊山公園までバスで向かい、芝桜を楽しみましょう。それ以外の季節なら、町なかの酒蔵で試飲を楽しんで締めくくります。
あります。池袋から西武線で80〜100分の直通で、彫刻の美しい神社や長瀞の渓谷、酒蔵、そして春の芝桜や12月の夜祭といった季節の大イベントが待つ山あいの町に着きます。まさに田舎ならではの、のんびりした空気を味わえます。
丸一日がちょうどよいでしょう。神社と古い町並み、長瀞のライン下り、そして季節の見どころや地酒の試飲を楽しめます。12月の夜祭や冬の氷柱(つらら)を見るなら、一泊するのもおすすめです。