
東京から約50分。半日なら海と商店街、一日なら温泉も
東京駅からこだまで約50分。熱海なら、海辺を歩いて、温泉でゆっくりして、その日のうちに帰れます。半日だけならサンビーチと駅前の商店街へ。一日取れるなら、來宮神社へのお参りや日帰り温泉も。海へ向かう道は下り坂なので、帰りの移動を先に考えておくと楽です。
東京駅から熱海へは、東海道新幹線のこだまでおよそ50分。ひかりは停まらない便があるので、乗る列車が熱海に停車するかを確認します。急がない日は在来線の東海道線でも行けます。所要時間は新幹線より長く、座れるとは限りません。乗り換えの有無と到着時刻を確認して選びましょう。
温泉に入る日は、帰りの列車を先に決めておくと予定を立てやすくなります。湯上がりに慌てないよう、着替えと駅までの移動にも時間を残しておきましょう。
熱海駅から海(サンビーチ)までは下り坂を歩いて15〜20分ほど。帰りは同じ道が上り坂になります。坂の多い街なので、歩く量を増やしたくない日はバスやタクシーを前提に組んだほうが楽です。
駅前の商店街には、干物やお菓子の店が並びます。海へ下りる前に昼食を取るのもよさそうです。目当てのお店があれば、営業日を調べてから出かけましょう。
來宮神社の最寄りは、熱海駅からJR伊東線で一駅の来宮駅です。そこから歩いて約5分。熱海駅からも徒歩20分ほどですが、坂道があるので、歩く量を抑えるなら電車を使いましょう。
参拝のあとは、境内の大楠へ。休憩もしたい日は、神社の公式サイトで境内のカフェの営業を確認しておくと安心です。
海を見たあとも、もう少しのんびりしたい。そんな日は、日帰り温泉「オーシャンスパ Fuua」を候補に。入浴だけを急いで済ませるより、午後の予定をここに寄せる組み方がおすすめです。
通常の営業時間は10:00〜22:00、最終入館は21:00。2026年10月10日に確認した大人基本料金は平日3,080円、土日祝・特定日3,410円で、別途入湯税150円がかかります。館内着とタオルのレンタルを含み、事前予約は不要です。ただし混雑時は入館制限があります。料金・利用条件を出発前に確認してください。
いま予定を立てるなら、工事にも注意を。展望サウナは2026年12月中旬の再開日まで、かけ流し露天湯は10月16日まで休止予定です。露天立ち湯や眺望内湯などは利用できます。再開日からは土日祝・特定日の大人基本料金が3,630円に変わる予定なので、工事と料金改定のお知らせも確認を。
0〜3歳は入館できず、タトゥーやボディアートがある方も入館不可です。子どもの同伴条件や浴場ごとの制限もあります。熱海駅からは無料シャトルで約10分ですが、定員に達すると乗れません。帰りは一本見送っても列車に間に合う余裕を取っておきましょう。
午前中に着いて昼過ぎに帰るなら、サンビーチの散歩と駅前での食事を中心に。お土産を選ぶ時間も残して、温泉は次の機会にするくらいが、半日ではゆったり過ごせます。
一日あるなら、午前に來宮神社へお参りし、昼は駅前の商店街、午後は海辺からFuuaへ、という回り方もできます。温泉を最後にする日は、着替えと駅までの移動を含めて帰りの列車を選びましょう。
はい。東京駅からこだまで約50分です。半日なら海辺の散歩と駅前での食事、一日なら神社や温泉を加える過ごし方ができます。坂道や帰りの移動時間も考えて予定を立てましょう。
現地で過ごす時間を長く取りたいなら新幹線が候補です。東京駅からのこだまは約50分が目安。在来線を選ぶ場合は、利用する列車の乗り換えと到着時刻を確認しましょう。普通列車では座れるとは限りません。
Fuuaは事前予約不要ですが、混雑時は入館制限があります。ほかの施設や旅館は条件が異なるため、利用したい施設の公式案内で受付時間と予約の要否を確認してください。